菅野弘久

福島県いわき市生まれ。茨城大学教育学部卒業、筑波大学大学院文芸・言語研究科博士課程単位取得退学。専攻:イギリス文学(形而上詩、現代詩、批評理論)。共著:『喪神の彼方を』(国文社)、『ルネサンスと十七世紀英文学』(金星堂)、『十七世紀英文学のポリティックス』(金星堂)、『十七世紀英文学と都市』(金星堂)、『博物誌の文化学』(鷹書房弓プレス)、『[英語教育のための英文学]案内事典』(彩流社)。訳書:『英詩鑑賞―言語学からの洞察』(共訳)(リーベル出版)、『いま詩をどう読むか―現代文学理論と詩の読み方』(リーベル出版)、『音楽と病―病歴に見る大作曲家の姿』(法政大学出版局)、『風景の経験―景観の美について』(法政大学出版局)。編著:『薔薇水その他』(国文社)。常磐短期大学教授、茨城キリスト教大学非常勤講師。水戸バッハコレギウム代表、TKC混声合唱団指揮者。