Deep impressions created by a musical score. It is our wish to deliver the composer’s will embedded in the song through “a score” to everyone.
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Composer

Simone Campanini

1977年、イタリア・パルマ市生まれ。 F.タシニとS.インノセンティの指導の下、国立パルマ音楽院アッリーゴ・ボーイトでオルガンとオルガンコンポジションを学び、1996年以降、パルマ大聖堂のメインオルガン奏者を務める。 2004年以来、アレッツォ、ゴリツィア、トゥールなど主要な国際合唱コンクールで多くの賞を受賞したパルマ市合唱団(Corale Citta’ di Parma)で指揮をしている。合唱指揮者としての活動は、作曲活動のきっかけとなり、多くの作品にインスピレーションを与えた。 第43回国際合唱作曲コンクール”Guido d’Arezzo”では第3位に入選。第5回国際チェンバロ作曲コンクール“W.Landowska”では第1位を受賞、オーボエとチェンバロのための作品がジョヴァンナ・フォルナリとクリストフ・ハルトマン (ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の首席オーボエ奏者)によって初演された。

Matteo Magistrali

1980 年北イタリア、ヴァレーゼの出身。 2014年コモのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院作曲科にて主席で学位を修得。合唱のみならず多様な編成の楽曲を手がけ、ルイジ・ノーノ国際作曲賞受賞、ダヴィデ・マリア・トゥロルド国際コンクール第2位(1位該当なし)獲得等の成績を残す。 また、トヌ・カリユステ、フリーダー・ベルニウス等による指揮者・歌手のためのマスター・クラスへの参加等、作曲にとどまらず幅広い分野で意欲的に活動。合唱団員およびソリストとして、ディエゴ・ファソリス、ロベルト・バルコーニと共演も果たしている。 2014年9月より、ミラノのダラコペン合唱団、ヴァレーゼのピエーヴェ・デル・ゼプリオ合唱団を指揮。

マッテオ・マジストラーリ

Masaya ISHIWAKA

1981年生まれ、大阪府出身。京都市立芸術大学作曲専攻卒業。 在学中、作曲を松本日之春・前田守一・中村典子、ピアノを服部久美子、声楽を故灘井誠の各氏に師事。 これまでの出版楽譜は約50冊。 代表作に「こころの色」「ありがとう」「生きる理由」「君死にたまふことなかれ」、懐かしい日本の歌を新たにアレンジした「移りゆく季節」、アニメソング を気軽に楽しめるようアレンジした「アニソン・ファンタジー」、懐かしの歌謡曲をアレンジした「歌謡デラックス」(以上、カワイ出版)、金子みすゞの作品 に作曲した「少女のまなざし」(マザーアース出版)「こだまでしょうか」(カワイ出版)などがある。また、作品集のCD「こころの色 石若雅弥女声合唱作 品集」(Giovanni Records)など7枚リリースしている。  作曲の傍ら、全国各地で客演での演奏、講習会やコンクール審査員なども精力的に行うほか、ウィングス、ぐみの木、コールいづみ、Chor.Draft、コール若葉、Shall We Sing?、Strings.Draft、Diva.Draft、ブーケ、La Couronne、レインボーコーラス、の常任指揮者・音楽監督などを務め、その他多数の合唱団のピアニストや技術アドバイザーも担当している。(2016年11月現在)

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